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四十肩、五十肩とは?

2018.05.08

 

今回は。。。年齢的に自分も気になる。。。

40歳になるひなた整体整骨院の甲斐が四十肩、五十肩について書きます!

四十肩、五十肩は病名でも診断名でもありません。四十歳や五十歳ぐらいの年齢の方に発症が多いのでそう呼ばれているだけで、肩関節周囲炎と診断されることが多いかと思います。簡単に言うと、肩関節周囲に起こる炎症です。

では、いったいどういう状態かというと、肩関節は肩甲骨と上腕骨からなる関節で、腕の重さを腱板といわれる筋肉群が支えています。年齢とともにその支えている筋肉が摩耗してくるのです。

そうすると支えている筋肉が炎症をおこし、痛み出します。それが炎症期です。その時期は夜間痛が有ったりして、眠ることさえできないこともあります。その時期に肩を動かさなくなるために、炎症期が抜けても関節や筋肉が拘縮しているために動かすと痛いという状況になります。

これが凍結肩、フローズンショルダー(肩が凍る)と言われる状態です。そうなってしまうと症状改善まで数年かかる方も出てきます。

「肩凝り」という言葉や症状は日本人特有などと言われていますが、この「五十肩」の症状は世界共通にあるんです。

アメリカ人であろうがフランス人であろうが・・・

では、そうならないためにはどうしたら?

肩甲骨を意識して動かしてほしいんです。肩甲骨を動かすことで、肩関節の動きのサポートになります。常日頃から肩甲骨を動かす習慣を身につけましょう!

「でも腕はいっぱい使ってるよ」「一日中物を運んだりして使っているけど・・・」て思いますよね?

肩関節をよく動かすという運動は「ぶら下がる」とか「うんてい」をする「鉄棒をする」とか「アスレチックに行く」とかぐらいやって初めて「動かしました」というものなんです!

人間の肩関節はチンパンジーやオランウータンのように木から木へ飛び移ったりできるように元々亜脱臼(半分外れる)ようにできているんです。だから股関節のように嵌っているわけではないんです!

周囲の筋肉が肩関節を連結させているので、肩の筋肉が萎縮したり減ったりすれば当然肩関節の機能が落ちていってしまうんです!

「うんてい」「ぶら下がり」「登り棒」などなど今度の休みには公園に行って肩関節を動かしましょう^_^

 

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